2009年3月12日 (木)

春だ!!野外フェスbyロースカ。

今年めでたく10周年を迎えた金沢文庫の「The Road & The Sky」
10周年を記念して野外フェスを開きます。日にちは4月11日(土)
4月12日(日)です。場所は八景島:グリーン広場、両日とも午前
10時からライブステージ開始です。
http://www.theroadandthesky.com/

野外ステージ、今から楽しみです。いわゆる「ちょ~楽しみです!」
かつて横浜球場の場所には横浜野外音楽堂というものがあって、そ
こでよくアマチュア時代、コンサートやりました。横浜に限らず
いろんなところで野外ステージに立ちましたが、気持ち良いですよ~、
もちろんやる方も観る方も、参加する人は皆気持ち良い!!(はず:笑)

そして、冷えたビール...Good Music...ホットドッグ...そして
ちょ~冷えたビール、Good Music...ちょ~ワイン...。(爆)

当日の晴天を切に祈ります。



*ちなみにHOOPERS、12日に出演します。
皆様、会場でお会いしましょう!!!

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2009年3月 5日 (木)

祝、十周年「The Road & The Sky」

3月4日は「The Road & The Sky」(金沢文庫)のお誕生日でした。

10年前のこの日の夕刻5時に営業が始まりました。その日から10年、光陰矢の

ごとしとは申しますが確実に月日は流れたわけです。昨日はロースカ10th Anniversary

月間、ライブ三昧の口火を切ってHOOPERS&Kamokuがライブをやりました。

オーナー成瀬一郎氏の人なつっこい性格からか、10年間でこの店に関わった

ホントにたくさんいらっしゃいます。そんな仲間たちもたくさん駆けつけてくれて

暖かい夜になりました。ちょっと押し気味でスタート、残念ながら冷たい雨の降

る寒い夜だったのですが、カモクの演奏が始まると、いきなり店内がいい感じ

で南国の夜の雰囲気に変わりました。ハナホウの後テキーラサンライズを演奏、

これは案にテキーラタイムの催促か??

そしてHOOPERSのライブになる頃にオーナーはすでに “カモ~ン“状態。恒例

のテキーラタイムを挟んで一気に加速して演奏終わってみれば2時間のステージ。

皆様ありがとうございました!!(笑)ロースカに未来にフォースの恵みのあらんことを!!

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2009年2月26日 (木)

余韻。

昨日はHOOPERSのミリオンズ・デリカート、マンスリーライブでした。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!!新曲を待望す

る声が聞こえました。まもなく形になったものからご披露してまいる

所存で、必死に準備中です。乞うご期待、と言っておきましょう!!(^^)

ウィリーが前日(21日)の「さいたまアリーナ」へ行ってたので、感想を

述べあっていたらクラプトン、セット・リストを微妙に変えていたことが

判明。「I shot the sheriff」は前日のリストには入っていなかったようで

す。あと「Key to the Highway」ももれていたようです。ドミノスの「Tell

the truth」はやったみたいですね。ウィリーはリハの最中、アコギで

Jeff beckのフレーズ弾いてました。(笑)

番外:

コンサートの最後にヴィニー・カリウタやタル・ウィルケンフェルドや

デヴィッド・サンシャスも出てきての挨拶の後、先のデハケの道で

ヴィニーがエイブラハムJr.に良かったぜ!、みたいなこと言ってて

(想像するに、時代的にヴィニーとエイブラハムのお父さんとは

仕事をする機会が多かったんだと思うんです。)今度は息子を同業

として称える、その姿にも私は感動しました。音楽をするということ

はホント~に素晴らしいことです!!

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2009年2月24日 (火)

ERIC CLAPTON & JEFF BECK 3

そしていよいよ迎える第三部です。

ちょうど私の席からはアーティストのデハケ(登場したり、楽屋へ消えたりを

意味する業界用語)が見えたのですが、クラプトンとベックが、まるで小学生

のようにはしゃぎながら出てきたんです。ベックは自分自身のセットのときよ

り楽しそうで、何度も意味なくギターを立てるしぐさをしていました。ウィリーも

エイブラハムももっと食いついてやれよって感じなのに、ちょっとベック浮い

ちゃいました。もっとも彼ら緊張してそれどころではなかったのかもしれませ

ん。(笑)

ドイルも結構ナーバスに自分のモニターに注文をつけたりしていました。もっ

ともそれはベックのなぞのモニター(灰色のスピーカーボックスのようなもの)

がドイルの横に置かれていたせいかもしれません。まあ、そういうイクイップ

メントについては後にギターマガジンやベースマガジンが明らかにしてくれる

のでしょう。(タルのベースもサドウスキーのようでしたが、私の双眼鏡でもは

っきりはしませんでした。)曲はもっとベック・オラのころ(第一期、 ジェフ・ベッ

ク・グループとでも呼びましょうか?)やブルースとか多いかなと思いきや、でし

たがクリームから「OUT SIDE WOMEN BLUES」が来たのはホントに感激しまし

た。ベックとクラプトンのアウトサイド・ウーマンブルース、だれが想像したでしょ

うか!?そして、アンコールにはなんと「HIGHER」スライ&ザ・ファミリーストーン

のナンバーですよ!!渋すぎるぅ~!

ストーンズの「シャインナライツ」のときも感じたのですが、ロック誕生以来の歴

史をいまだに更新し続ける先人たち、勇猛で潔くて、そしてあのときの格好良さ

を保持する巨人達。今回も二人に同じものを感じました。会場の多くはかつての

ロック少年少女だったでしょう、そんな私たちに「まだまだ先があるんだよ!!

KEEP ON ROCK”N”ROLL!!」と誘ってくれてるようなライブでした。

            「私はついて行きますぅー!!!!!」

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ERIC CLAPTON & JEFF BECK 2

さてクラプトンの方の布陣はというと、セカンドギターにお馴染み

レフティの凄腕Doyle Bramhall Jr.、この人はスライドも良いし、

歌も上手い、ただソロ弾きはチョーキングが逆になる(引き下げる)

ので、見ていてちょっと気持ち悪いんですがね(笑)そしてベースに

はWillie Weeksこちらもお馴染みの名プレーヤーです。そしてキーボ

ードにChris Stantonこの人は確か初期のころからのメンバーで、

ピアノのプレーが冴えてましたね。彼の影響か今回の演奏全体が

セッションぽいラフな色合いになってました。選曲の影響もあるので

しょう、例によってアンプラグドスタイルからスタートして途中でバンド

スタイルになるのですが、そこからは「I shot the sheriff.」なんかがリ

ストに入ってきてカール・ラドルなんかとやっていたころの感じがしま

した。

そしてドラムスにはAberaham Laboriel Jr.この人は、あの有名ベーシ

スト、エイブラハム・ラボリエルの息子なんですね~!! ジェイソン・ボナ

ーム、ザク・スター、もう子供達の時代なんですな~。ラボリエルJr.、

見た感じはロースカ仲間の前○くんのような感じがしてました。(笑)

Sharon White、Michelle Johnと二人のバックコーラスが入り(この二人

の歌もこれまた強力!!ドイルと三人でコーラスは完璧でしたよー!)

70年代のころのクラプトン・バンドっぽい演奏という印象を私は受けま

した。

続きはまた次回。

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2009年2月23日 (月)

ERIC CLAPTON & JEFF BECK.

久々のブログです。最近はすっかりライブレポートになっちゃってますね…。

今回も奇跡のジョイントライブ(そんなにオーバーなものじゃなかったですけど:汗) EricClapton&JeffBeckのコンサートへ行ってきました。アリーナライブは会場が

人で埋まってゆく高揚感も醍醐味のひとつです。今回はステージを横から見下ろ

す位置だったので、大きなすり鉢にべったりと人が張り付いているように見えました。

ライブ自体は三部構成になっていて一部をベック、休憩をはさんで二部でクラプトン、

そのセットに再びベックが入って第三部となるわけです。

総じて、すでに世界レベルのギター・レジェンド二人のパフォーマンスは圧倒的な技術

とセンスと自信に裏づけされて、まさに圧巻でした。

ジッフ・ベックはこのところベックとの蜜月関係を保ち、サウンドの要となっている

Vinnie Colaiutaがドラムス、キーボードに才人David Sancious、なんと言っても特筆

すべきはベースの Tal Wilkenfeld、映像等では見ていたので生のパフォーマンスを

期待していましたが、期待どうりというか期待以上のかっこ良さでした!!

タルは明らかに「ジャコ・パス・チルドレン」で弾き方、立ち姿、フレージングからまさ

にジャコを感じさせるんですがすべて咀嚼されて彼女の素晴らしいオリジナリティー

へと昇華されていました。カリウタの変態フレージングにも動じることなく、どっしりと

ビートを刻んでいました。途中ベックと二人羽織的なソロも見せて、観客の度肝を抜

いていました。(今度、大ちゃんとあれマネしたい!!)

というところで、もう出かけなければなりませぬ、次回へ続く

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2008年11月27日 (木)

Jackson Browne.

11月24日は仕事となっていて9月頃にはあきらめていたのですが、
その仕事が飛んで空いていた所へ、幸運の女神は微笑みました。
(女神と言っても某横浜の「S」という飲み屋の社長「S」さんですが;)
ジャクソン・ブラウンのコンサートに行ってまいりました。
素晴らしかったです!!ホントに何もかもが彼の人柄というか人格
に裏打ちされてと言うか、暖かくて、もちろん懐かしくて....。最高
のパフォーマンスでした。素晴らしい音楽と言うものは哲学とかたくな
な意志に貫かれているものなのだと再度思いました。

面子もここ15年来変わらないメンバーで息の合った隙の無い演奏でした。
ギターのマーク・ゴールデンバーグはホントに多彩な音を縦横無尽に
あやつり、かつ繊細なタイミングはまさにジャクソン・ブラウンからの
信頼が厚いんだろうな~と思いました。
ベースのケビン・マコーミックも安定してサウンドを支える要の役割を
果たしてました。ドラムス、モーリシオ・ルワックもいい音出してまし
たね。キーボード、ジェフ・ヤングは歌が抜群!!でもでしゃばらず、それ
でいて出る所は出てと存在感抜群でジャクソンとのハーモニーは圧巻
でした。コーラス嬢も可愛かったなー。(シャボンヌ・モリス、アリシア
・ミルズと言うらしいです。)

客層も結構高年齢層でほほえましかったな~(^^)
ちゃんとノリもマナーもわきまえていて、決して1曲目から総立ちなんて
ことも無く、いい感じでした。オープニングは「Boulevord」でしたかな?
淡々と始まり、2部構成になってまして一部の終わりが「DoctorMyEyes」
と「AboutMyImagination」のメドレーでドカーンと盛り上がって終わります。

2部構成かー、とびっくりしつつも10分の休憩。ロビーへ出たらこりゃまた
びっくりいろんな知り合いに会いました。入場の際ににも野毛のQちゃん
やアミタメちゃん、古い友達の「O」ちゃん夫妻似合いましたが、、まだまだ。
ケネディーハウスのイクヤや、エコモマイのオモチャンもいましたよ。
Froggieさん、オサモン&カネファンクルもいましたよ~。


さて後半は新しいアルバムの曲でアコギとコーラスで始まりました。
自分的にはアコースティックにアレンジされた「LivesInTheBalance」が
かっちょえかったな~!!そして「ThePretender」でそろそろ終わりかな?
モードになってラストソング「RunningOnEmpty」だったかな?

当然、アンコール「More,More!!」コールの嵐。(^^)登場して感謝の言葉
をずっと繰り返してました。その後「TheLoadOut~Stay」のメドレー、
続けて「I'm a Patriot」途中ベースのケビンがラップを披露拍手喝さい
を浴びてました。そして、なんとイーグルスのスタイルで「TakeIt
Easy」、イーグルスのアレンジと言うところがもう鳥肌ものでした!!

なんか完全レポートみたいになってしまいましたが、兎に角素晴らしい
コンサートでした。ありがとうJacksonBrowne!!
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2008年11月24日 (月)

ジョン・山崎。

ジュニアに案内されたコアロハの工場では、ホントにたくさんの
「きゃ~まぐれた!!」(驚いた)ことがありました。ネイサン・
アウェアウに会えたこと、と言うか同じステージに上がったという
こともびっくりですが、まず書きたいのはジョン・山崎氏に会えた
ことです。

<ジョン・山崎>と言っても、マイミク皆様の98.94%はご存じない
でしょう。1970年代後半にキーボードプレイヤー&ボーカリストとし
て活躍されてました。私達が彼の名前を身近に感じたのは、昔馴染み
の「ゲタ夫ちゃん」(高橋ゲタ夫)が新しいバンドやってるんだと、
教えてくれたのが「スクール・バンド」でした。鎌倉に住んでいた
ザルスキーというギタリストとゲタ夫ちゃん、そしてキーボード、
ボーカルにジョン・山崎氏でした。ドラムは失念しております、確か
...?兎に角、びっくりするぐらいのテクニカルなバンドでした!!!
まさにファンクとロックの融合した抜群なバンドでした。

何度か前座としてご一緒させていただいたことがありました。
その時に「君らのバンド(当時は横須賀セントラルステーションとい
うバンドやってました。)、いいねー!!アメリカン・ロックだね。」と
言ってくれたんです。ジョンのボーカルにはホントに憧れました。(^^)
その後、チャー、ジョニー吉永のツアーやトミー・スナイダー、スティ
ーブ・フォックス(ゴダイゴ)のツアーなんかに付き合ったそうです。
スティーブはその後牧師となって音楽の世界から離れるんですが、ジョン
もそのツアーでまとまったお金を手にしてハワイへ渡ったそうです。
そして、スティーブ同様、ハワイで牧師になったそうです。

80年代以降まったくジョン・山崎の消息は絶えたままでしたので、今回
会えたことで周りの昔の仲間に話すたびにみんなびっくり&懐かしい!!
「きゃ~まぐれた!」てことになりました。

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2008年11月20日 (木)

ハワイの思い出。

10月Malani Bilyeu、Alden Leviの二人が来日し横浜、豊洲、横須賀
、キャンプ座間でライブをやりました。彼らが帰国するのとほぼ同時期に、
短い期間ですがハワイへ行ってまいりました。
メインはPONOPONO企画ハーブ・オオタ・ジュニアの「ジュニアと楽しむ
ウクレレ的ハワイ」に参加するためです。様々なスケジュールを無理やり
こじ開けての強行だったので、ホントにあっという間のハワイでした。
3泊5日は初めての経験だったんですが短すぎです。(爆)

14日(現地時間)朝到着して宿泊先のホテルに荷物を置いたり、なんだ
かんだやってるうちにお昼。まずはインターナショナル・マーケット・プレイス
のフードコートへ目当てのお店は夜オープンなので別の中華屋で焼きそばを食べ
ました。ジャンクフード好きとしては、この辺は必ずチェックしますね。
その後、知り合いの所へ顔を出して挨拶、スタジオ「RIM」へ出向いて
CDのプロモーション、お陰さまで次の週の「ウキウキ・ハワイ」でHOOPERS
CDかかりましたね!!(^^)夜は在住の友人と待ち合わせて軽く一杯。
この時点で二日間ぐらい寝てないことになるのかな??二日間ん寝てね~し!!
(ハンニャだね。笑)


15日
PONOPONOのスタッフ&ゲストと合流。自由に過ごしてよいですよと言う事で
ゲストの「O」さん、マイミクpikakeさんとカイルアへ。
トリオ・ザ・Bタイプ結成の瞬間でした!!(爆)
夕方には戻って来まして、夜はAlohatowerへ。HOOTERSが呼んでいたのですが、
ご婦人方の冷たい視線で却下。ゴードン・ピアジュで「Beach5」のライブ観賞。


16日
ジュニアとの本番の日です。コアロハの工場を案内してもらって、パパコアロハ
のウエルカム演奏を聴いてジュニアのライブ、途中呼ばれてで参加して何曲か
唄いまして、しばらくすると客席からなんとネイサン・アウェアウが登場
これまた素晴らしい歌声を披露してくれました。
そして日暮れとともにジュニア自慢のBBQタイムへ。ジュニア自慢のBBQソース
も美味しかったんですが、特筆すべきはコアロハ・ファミリーの人柄の温かさ
です。何べんも口角泡を飛ばして「アロハ!」だの「オハナ」だの言わなくても
そこにアロハとピースが溢れてました。ホントに幸せな時間でした。


17日
朝早くおきてバタバタとお土産をゲットして、お昼の便で東京へ。


あー、忙しかった~!!!

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2008年11月18日 (火)

「ロック誕生」

いつもの言い訳ですが、ふと気がついてみればもう11月。
(というか、もう半ばですが;と言うか半ばも過ぎてますな)
最後に日記したのが10月5日ですわ...(汗)いろいろ楽しい事あり
ましたので、ボチボチ書き綴ってみましょう。
御用とお急ぎでない方はお付き合いくだされ。(^^)


まず、何書こうかな?
先日観てまいりました「ロック誕生」という映画の話でもしますかな。
関係各位への配慮もございまして、無下に酷評も出来ないので...
非常に面白かった部分の話をしませう。まず画像で格好よかったのが
やはり先日復活を果たした「FlowerTravellin'Band」の野音の映像
かな?ジョーはハワイの王様をイメージさせるようなブリーフ一丁に
マントといういでたちで圧倒的な存在感でした。映像と音が違うのが
残念でしたが、バンドのパーフォーマンスも抜群でした。
そして伝説のバンド「イエロ-」の映像ですね、若き日のジョニー吉
永、メチャ格好良かったです!!「はっぴーえんど」も貴重な映像でし
た。ファーイースト・ファミリー・バンドの地球空洞説、これもこんな
爽やかな曲だったっけ!?と言う感じで良かったですぅ。頭脳警察も
短かったし音が悪かったです。遠藤ケンジ「夜汽車」でした、これは
音と映像のソースで良かったですよ。「四人囃子」もちゃんと見たか
ったな~、外道もインタビューじゃなあ....おっと「クリエーション」
も良かったですよ。

「ロック誕生」
我が国日本におけるロックミュージックの発生と定着、進化について
の映画と期待していたのですが、やはりテーマと事象は膨大でとても
絞り込めるような代物では無かったんでしょう。現在、摂と同世代で
音楽が好きな貴兄は、それぞれの時代にそれぞれのシーンで影響を受け
模倣し愛聴したアーティストがいたでしょうし、その数は計り知れな
い数に及ぶでしょう。その全てを網羅と言わないまでも、続編に期待
したいと切に思いました。


当時の麻生レミ、サディスティック・ミカ・バンド、スペースサーカス、
小坂忠さんとかも見てみたいです。


とまあ長くなりましたが、次回はちがうお話を...。
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