ERIC CLAPTON & JEFF BECK 2
さてクラプトンの方の布陣はというと、セカンドギターにお馴染み
レフティの凄腕Doyle Bramhall Jr.、この人はスライドも良いし、
歌も上手い、ただソロ弾きはチョーキングが逆になる(引き下げる)
ので、見ていてちょっと気持ち悪いんですがね(笑)そしてベースに
はWillie Weeksこちらもお馴染みの名プレーヤーです。そしてキーボ
ードにChris Stantonこの人は確か初期のころからのメンバーで、
ピアノのプレーが冴えてましたね。彼の影響か今回の演奏全体が
セッションぽいラフな色合いになってました。選曲の影響もあるので
しょう、例によってアンプラグドスタイルからスタートして途中でバンド
スタイルになるのですが、そこからは「I shot the sheriff.」なんかがリ
ストに入ってきてカール・ラドルなんかとやっていたころの感じがしま
した。
そしてドラムスにはAberaham Laboriel Jr.この人は、あの有名ベーシ
スト、エイブラハム・ラボリエルの息子なんですね~!! ジェイソン・ボナ
ーム、ザク・スター、もう子供達の時代なんですな~。ラボリエルJr.、
見た感じはロースカ仲間の前○くんのような感じがしてました。(笑)
Sharon White、Michelle Johnと二人のバックコーラスが入り(この二人
の歌もこれまた強力!!ドイルと三人でコーラスは完璧でしたよー!)
70年代のころのクラプトン・バンドっぽい演奏という印象を私は受けま
した。
続きはまた次回。
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