ERIC CLAPTON & JEFF BECK.
久々のブログです。最近はすっかりライブレポートになっちゃってますね…。
今回も奇跡のジョイントライブ(そんなにオーバーなものじゃなかったですけど:汗) EricClapton&JeffBeckのコンサートへ行ってきました。アリーナライブは会場が
人で埋まってゆく高揚感も醍醐味のひとつです。今回はステージを横から見下ろ
す位置だったので、大きなすり鉢にべったりと人が張り付いているように見えました。
ライブ自体は三部構成になっていて一部をベック、休憩をはさんで二部でクラプトン、
そのセットに再びベックが入って第三部となるわけです。
総じて、すでに世界レベルのギター・レジェンド二人のパフォーマンスは圧倒的な技術
とセンスと自信に裏づけされて、まさに圧巻でした。
ジッフ・ベックはこのところベックとの蜜月関係を保ち、サウンドの要となっている
Vinnie Colaiutaがドラムス、キーボードに才人David Sancious、なんと言っても特筆
すべきはベースの Tal Wilkenfeld、映像等では見ていたので生のパフォーマンスを
期待していましたが、期待どうりというか期待以上のかっこ良さでした!!
タルは明らかに「ジャコ・パス・チルドレン」で弾き方、立ち姿、フレージングからまさ
にジャコを感じさせるんですがすべて咀嚼されて彼女の素晴らしいオリジナリティー
へと昇華されていました。カリウタの変態フレージングにも動じることなく、どっしりと
ビートを刻んでいました。途中ベックと二人羽織的なソロも見せて、観客の度肝を抜
いていました。(今度、大ちゃんとあれマネしたい!!)
というところで、もう出かけなければなりませぬ、次回へ続く
| 固定リンク
